unskillful〜ですが?

変わり映えのしない毎日。そろそろ変えようか?
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ジュリオの改装?いやいやキーシリンダー交換です。
JUGEMテーマ:バイク・ツーリング日記



始まりは・・・
先週の日曜日の事でした。
夕方のお買い物にジュリオでお出掛けした時に、
あの悲劇が・・・


詳しい模様は私のお店用のブログに記しています。
こちらから、興味があったらお読みください。



とにかく合鍵の合鍵で過ごした約二ケ月。
段々とジュリオちゃんのマスターキーの精度が狂って来たのでしょう。


ジュリオちゃんの基本的な修理は、外装を外すことから始まります。
画像加工を済ませて、
気合いを入れて修理に取り掛かってみました。


実は、部品をオークションで汎用品を購入したんですが、
担当さんのご好意で工賃はかなりお安くしてくれると言って下さったんです。



まあ、私としては担当さんのご好意に甘えるつもりでしたが・・・
なんせ3月、4月と言えば繁忙期。



私どもで言えば12月、1月と言ったところ。
そんな時に全バラシが必要なスクーターの殆んどお金にならない仕事は、
ちょっと気が引けました。



まあ、自転車の組み立ては経験がある程度あるので、
スティードと違い原付のエンジン部分でもないところは、
ある程度できるでしょうとチャレンジ。


必要と思われる工具を粗方そろえ、
肝心の部分は特殊なネジが使ってある事も知っていたので、
外し方をある程度イメージして臨みました。


フロントカバー表

まず、この様にフロントカバーを外しました。
フロントカバー裏

結線を絶縁テープで止めてあったので、肝心な所だと予想。
ばらした後、組み立て用に絶縁テープも用意します。


エレキギターのなんちゃって改造や以前はピストとマウンテンバイクを、
趣味でやっていたのもあり、
ある程度の工具はそろっています。



本丸。

ココが修理部分ですが、詳しく書くと、犯罪の助長になるといけないので、
写真は全部撮りながらやりましたが、このあたりでやめます。



開ける機会がなかなかないので、この機会に中の掃除もしました。
グリスアップできそうなところもやっておきました。


ネジを2カ所外さなければいけない作業で、一つは簡単に外せましたが、
もうひとつが、角度が悪く打ちこんだせいだと思いますが、
うんともすんとも言いません。



仕方なく、その後ろのカバーも外しました。
結局、最初に打ちこんだ角度が良くなかったため、
その時に金属片がネジの回りに入り込んで回らなくしていたんだと思います。


実に2時間ほどこの作業に時間をとられてしまいました。
ここでたまらず、担当さんにアドバイスを・・・



素人考えで、交換する時に交換する部品があるので、
元の部品は必要ない←このちょっと考えれば分かる事が、
作業の煩雑さの疲れにより欠落してるんです。


担当さんが一言「そこを壊せばいい」



目からうろこ・・・
電話を切って1分。
ネジが回りました。


取り付けは簡単。


取り付けて、組み立てる前にチェック。


動画にしております。
せっかくここまで外したので残りも殆んど外装を外し、
部品の位置を確認しました。


掃除できるところは掃除しました。
プラパーツがかけてる部分等は今後考えるとして、
プラネジが割れたのは担当さんが補修したであろう方法にならって。
タイで止めぐらつかないようにしておきました。


タイも、結線する時にエレキギター用に購入しているのが役に立ちました。




掃除やバラシ、組み立て等で都合6時間ほどかかりました。
なるほど、工賃が約10,000円前後かかると言う理由が分かりました。



もちろん担当さんなら、30分で終えるでしょうけどね^^;



まあ、良い経験。
今後の掃除や軽点検に生かしたいと思います。



中腰の時間と、カナヅチで叩き続けたせいか、
ギックリ背中が三日続いております。


皆様もご注意を。



ではまた。
| matta | bike | 02:32 | comments(6) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する
ストップランプ点いたよ。それより花粉症?来たかな・・・
 

今日は天気が良かったんですが、体がダルイのと、
気分が下げ気味だったのでずっと引き籠りで、
今後の展開等の打ち合わせを含め、またまた一歩も家から出ませんでした。



出た方が良いんだけどね〜
それで、天気が良かったので窓開けて空気の入れ替えをしていたら、
鼻がムズムズ。


今年になって花粉が飛来しましたよってニュースが流れ始めた頃から、
多少クシャミや鼻水は出ていたんですが、今日は特に左側がムズムズ。


私の場合、子供の頃蓄膿症だと診断され、
その当時は行ったら手術になると言われていた、市内の中心部の
耳鼻科に小学生の頃通院していました。


その時、鼻の洗浄をするんですが、
鼻に管を木槌で打ち込むんです。
痛くて涙が出るのでとっても嫌だった記憶があります。


その後その管にぬるま湯(浸透圧は考えてあると思いますが)を通して、
口から出す。
これが、慣れるまで苦しくて咽て大変だったんです。



この頃は、両親と一緒に暮らしていたので、
小学校一年生だったですね。


病院には祖父と出掛ける事が多かったです。
その後、診察が終わると、銀丁という百貨店で、
銀丁まんじゅうや、ガムを買ってもらうのが好きでした。


本当は、母が診察代と祖父と昼食を食べる金額を渡していたようで、
うどんやら、丼物やらを食べて帰っていた記憶があります。
それが子供の私は、昼食よりお菓子の方に興味があって、
グリコのスポロガム(おまけ付き)が特に好きだったと記憶しています。


それを買って帰り、母にこっぴどく叱られた記憶もあります。



祖父は文句も言わず付き添ってくれましたね。
今では当然他界していますが、大変感謝しています。



また、話が脱線しました。
とにかくその頃から、鼻水が、喉に逆流。
つまり鼻から出るのではなく、喉にたまるんです。
痰として出すんです。


その頃から鼻水が垂れたという記憶はあまりありません。
なぜか喉に貯まり、痰として出す。
私はそうずっとしています。


もちろん鼻をかめば、風邪をひいている時は、
ある程度は出るんですけどね。
それよりも痰としてでる量の方が明らかに多い。


これは治るのかな?
耳鼻科に行けば・・・


まあ、そんなこんなでサラッとした痰がでる機会が多くなりました。
来年あたり、本格的に花粉症デビューかもしれんせんね。


嫌だ嫌だ。




また、話がそれました。
それでは昨日お伝えしていた、ストップランプの修理(そんな大げさでなはい)後の、
動画を貼っておきます。
カメラを後ろのキャリアの網に挟んで撮ってみました。


所々、見づらいかもしれません。
しかし見事にピカッと光ってる様子が分かると思います。




これでしばらくは安心です。



明日も良い天気らしいです。
熊本市。
今日より体感気温が高ければ、
気分転換んで流したいな。


趣味に興じる時間も大切です。
それがわずかな時間でも。


アコギでコードも抑えなきゃ。
明日はCとDmとF#でも押さえとくか。



ではまた。



| matta | bike | 00:40 | comments(2) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する
フロントストップスイッチ分解。 スティード600。
JUGEMテーマ:バイク・ツーリング日記


先日交換してもらったフロントストップスイッチを、
分解してみました。


参考までに、新しく付けてもらったスイッチも外してきて、
写真を撮りました。


スイッチその1

左が、壊れたスイッチ、右が新しいスイッチです。
比較すると・・・

ALPS(これがメーカー名だと思います。)と言うロゴの後が、
古い方には、JAPAN PAT.Pと刻印があります。
日本で作っていたのではないかと推測。

1992年製のバイクです。
前オーナーが交換してなければ18年前。

新しいパーツにはその部分が無印です。
ライセンスで外国産と言う事でしょう。


新しい方に網目状の円形の穴がありますよね、3個。
古い方にもあったんですが、ココをドリルで少しずつ削ったんです。


この部分で止めてあるんですね。

スイッチその2

反対側です。
古いほうのスイッチはこの金属のコンセントの様なものが、
錆びていました。
そこは紙やすりで削ったのですが、テスターでの通電がなし。
ちなみに、写真左側に凸になってるプラスチックの部分がスイッチです。
これを押し込むと通電してランプが付くようになってます。

つまりブレーキを掛けた時、レバーがこの凸にあたって通電する仕組みです。



スイッチその3

このように、ドリルで、網の様な穴を少しずつ丁寧に削って行くと、
3ヶ所の凸の棒状の上にさらに小さい棒があって、そこで接着しているんですね。

そこを削り取るとカパッと外れます。



スイッチその4

中は汚れが固まっていました。ブレーキの下にあるので、直接は雨等にあたらなくても、
垂れた水分とかが浸水するんですかね?
箱型のスイッチなのに・・・

まあ、2ヶ所空いている穴があるんですけどね。

スイッチその5

この上の丸い突起がスイッチの接点。
ココが今回の悪い部分でした。


ココを棒やすり、紙やすりと色々使いながら、突起が凹まないように、
注意しながら掃除します。
凹むと、スイッチが当たらなくて通電しないと言う事を招くからです。


初めにパーツクリーナとか噴いて汚れを浮かす良いと思います。
私はエレキギター用に購入していた接点復活剤を先に噴きました。

スイッチその6

金属にも腐敗が見られたので、この部分持出来るだけ磨いて、汚れを落としました。
その後、556を噴きました。
右上にある黒い突起が、さっきの接点の円です。


掃除が終わった後、元通りに、金属を型にはめ込んで、
スイッチを押して通電を確かめます。
はい、テスターが触れました。


最後に3ヶ所の棒に軽く接着剤を垂らして、また箱状に戻して完成です。


4枚目と、5枚目の写真にあるように、バネがあるんですがココまで外すと、
組立てが面倒になります。
私は外して掃除しましたが、外さずに腐食した部分をやすりで削って、
接点復活剤を噴いて、バネには556を噴けばOKだと思います。

汚れと、腐食で通電していなかったことが原因と思われるので。
なぜかと言うと、組み立てにものすごく時間がかかりました。


私が不器用かもしれませんが、バネがなかなか上手くハマらなかったので^^;


接着後、もう一度通電をチェック。
はいOKのようです。



古いパーツをまた取り付けて、新しいパーツは予備として保管しました。
錆びないように油を噴いて袋に入れてます。


今度は分解が簡単にできなくなる可能性があるので、
その時は新しいパーツを遠慮なく使います。



機械系は苦手ですが、簡単な電気系統は、
エレキギターで鍛えたのでこの様に役に立ちました。

バイクの電気系統は、バッテリーや断線を除けば、
殆んど接触不良が原因だと思うので。
仕組みが分かれば、直せそうです。


こういうのも楽しい時間ですね。
取り付け後の動画も撮っています。


また後日。



ではまた。
| matta | bike | 02:26 | comments(2) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する
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